2025年8/28㈭は千葉県 野田市の関宿橋から 江戸川の河川敷を埼玉県 三郷市の三郷駅まで歩く



埼玉県のマスコットキャラクター コバトンのイラストと川の国 埼玉へようこそという文字が描かれている






















首都圏外郭放水路とは?

首都圏の中川 東京低地の水害を軽減することを目的とした治水施設 放水路
埼玉県 春日部市の上金崎から小渕にかけての延長約6.3 km 国道16号の直下 約50 m地点に設けられた世界最大級の地下放水路 周辺の中川 倉松川 大落古利根川 18号水路 幸松川といった中小河川が洪水となった時これらの洪水の一部をいったん地下に貯めた上で江戸川に放水し洪水の被害を軽減する。とくに中流域での効果が期待される。1993年(平成5年)3月に国土交通省が建設着工し2002年(平成14年)6月に一部の供用が開始された後 2006年 平成18年6月に全区間が完成し全川の供用が開始された。公式の愛称は彩龍の川さいりゅうのかわで銘板にもその名が刻まれている メディアなどでは特に放水路の調圧水槽を指して地下神殿と呼ばれることが多い。これは調圧水槽内にある高さ18 m重量500 tの巨大な柱59本が天井を支える光景が神殿のように見えるためである。利根川水系に属する一級河川である。















2025年8/28㈭は千葉県 野田市の関宿橋から 江戸川の河川敷を埼玉県 三郷市の三郷駅まで歩く。東武スカイツリーラインの東武動物公園駅からバスに揺られる事 約30分 埼玉県 幸手市と千葉県 野田市の県境に架かる 関宿橋に到着。ここから江戸川の埼玉県側の河川敷を歩き 三郷駅を目指す。見晴らしのいい風景。幸手樋管 下水処理施設の巨大な建物が印象的。見渡す限りの田園風景 河川敷の一面の草むらは風が吹き抜けぬと 緑の波のよう。赤い関宿橋と遠方に筑波山を望む。杉戸町 環境センターに到着し河川敷の道路が広くなり江戸川サイクリングロード 埼玉県県道 156号線は起点が埼玉県 幸手市で終点が三郷市となっており 江戸川サイクリングロードを歩いて行く。セイバンモロコシ 外来種を発見 辿り着いた三郷駅まで 群生が所々あり。宝珠花橋 春日部市に入り 江戸川の一面 緑の堤防と広い空が印象的。立派に生える ねこじゃらし 宝珠花橋で早めの昼休憩。宝珠花橋はどこかレトロな雰囲気が漂う。広大な河川敷の風景を望む 首都圏 外郭放水路 庄和排水機場に到着。地上の立派な建物だが ここの地下に巨大な河川トンネル 施設が存在し想像すると壮大さを感じる。国道16号線の金野井大橋 東武アーバンパークライン 野田線の橋梁を越えて埼玉県 庄和浄水場に到着 立派なタンクのような建物が印象的。春日部市から北葛飾郡松伏町に入り サイクリングロードの休憩所で休み 野田橋の手前で有毒植物のヨウシュヤマゴボウを発見 身近に存在している事に驚愕。吉川市に入り 遠方に東京スカイツリーなどが見渡せる 見晴らしのいい河川敷を歩き玉葉橋に到着。江戸川に架かる橋はとても立派な印象。立派で広大なゴルフ場を望み 常磐自動車道の橋梁に到着 日はすっかり傾き 武蔵野線の橋梁に到着し 今回の目的地三郷市に到着 三郷駅から帰路に着いた。見晴らしが良く 整備されたサイクリングロード 様々な植物との出会い 河川敷の絶景が印象的で自分としては外郭放水路を初め 色々な立派な施設が目立った。酷暑であったが河川敷を吹き抜ける追い風が幸いした。次回は江戸川の河川敷を埼玉県 三郷市の三郷駅から河口千葉県 市川市の東京湾まで歩いた投稿をお伝えします。お楽しみに!!
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