2026年7/27(月)は真岡鉄道の七井駅から那須烏山市の小貝ケ池 源流まで歩く。利根川との合流点から4日目で念願だった小貝ケ池 小貝川の源流に辿り着く事ができた。

昼間で辺りは とてものどかな風景






川沿いに進んで行く 小貝川は小川のせせらぎの
ようで自然を感じる風景を満喫








進んでいくと 景色が開け 大きな落差工に到着した


サイクリングロードを
進んで行くと県道69号線に到着
西に少し進み 地蔵堂のベンチで
昼休憩後 出発し百日紅を確認した
場所に到着 市貝町役場 道の駅いちかいが
近い 隣の町に到着





しばらく河川敷を歩いては 道がなくなり
近くの道路に迂回しては北上していく
大きな県道163号線に出て 市貝町 杉山の
交差点を左へ入り 県道176号線へ
護岸の場所に到着した




交差点をすぎ 小貝川の源流に通じる道を入り
しばらく歩くと 小貝川源流の看板を発見
やっと到着した


小貝川の源流 小貝ケ池 ここに端を発し
関東平野を南へ遥か彼方の利根川へ
111.8kmを流れていく

那須烏山市に入る 曲畑 そりはた交差点をすぎ
小貝川の源流に通じる道を入り しばらく歩くと
小貝川源流の看板を発見 脇道を入ると石碑と
小貝ケ池があって やっと小貝川の源流
小貝ケ池に到着した
2026年7/27(月) かなり早起きして真岡鉄道の七井駅に到着。真夏だが少し涼しい風を感じる。今日は小貝川の源流 小貝ケ池を目指す。七井駅から少し歩き小貝川に到着。川沿いの草むらを歩いて行く 少し歩きにくいが小さな落差工や少し大きめの落差工の水の音にせせらぎ 涼しさを感じる。大きな木の下で小休憩。一面に広がる 水田 用水路 辺りには何もなく 風や虫の鳴き声が聞こえるだけ なんと贅沢なのだろう。まるで時が止まっているようだ。川沿いを歩ける道はなくなり 橋を渡り 道路 真岡鉄道の線路沿いを歩いて行く。再び 小貝川が姿を現し かなり規模の大きい落差工が姿を現し 迫力の水の音に感激。小さなサイクリングロードを歩いて行くと県道69号線に到着 西に少し進み 地蔵堂のベンチで昼間後 出発し 右に入り しばらく進むと綺麗な百日紅を発見。隣町の市貝町に入った様子で 市貝町役場 道の駅いちかいの周りは賑わっている。県道69号線のバイパスを越えて しばらく河川敷を歩き 穏やかな清流 涼しさを感じる 水の音。田舎の日常であるが しっかりと整備された護岸が印象的。道がなくなり 近くの道路に迂回しては北上していく 大きな県道163号線に出て 市貝町 杉山の交差点を左へ入り 県道176号線へ 。透き通った清流の小貝川沿いをしばらく歩く 源流に少しずつ近づいているが 川沿いの道がなくなり 三度 道路を歩いて行く 市貝町から ついに那須烏山市へ入った。那須烏山市に入り 県道64号線の曲畑 そりはた交差点をすぎ グーグルマップを確認し小貝川の源流に通じる道を入り しばらく歩くと 小貝川源流の看板を発見 やっと到着した。念願だった場所に。脇道を入ると「小貝川源流 小貝ケ池」の石碑を発見。とても重みを感じる。石碑の先に小さな小貝ケ池は存在し しばらく呆然と立ち尽くした。自分が どうしても 辿り着きたかった場所に到達できた。利根川との合流から4日をかけて辿り着いた小貝川の源流 小貝ケ池 ここに端を発し関東平野を南へ遥か彼方の利根川へ 111.8kmを流れていく。人生は徳や夢を積み重ねる事だと実感し 自信が持てる出来事だった。小貝ケ池から烏山線の鴻野山駅まで歩き 帰路に着けた。

道中 そこそこ交通量のある道を歩く
果てなく広がる田園風景が印象的
コメントを残す