2026年3/18(水)は茨城県 筑西市 黒子橋から栃木県の益子町まで 小貝川の河川敷を歩く。1月に常総市の大和橋から筑西市の黒子橋まで到達でき さらに先を目指す事にした。


のどかな風景

しかない風景






五行川とは?

利根川水系小貝川の支流である栃木県 さくら市 旧氏家町に源を発し南へ流れ 茨城県筑西市で小貝川へ合流
する










のどかな田園風景が印象的



















2026年3/18㈬は茨城県 筑西市 関東鉄道常総線の黒子駅から小貝川の河川敷を栃木県 益子町まで ウォーキング。1/23㈮に続き 黒子駅から小貝川の堤防を目指す。ローカルな雰囲気が漂う駅が旅情を感じさせる。少し暖かくなった春の陽気。駅から歩く事 数十分 雄大な筑波山を望みながら 小貝川の河川敷を目指す なんと贅沢な風景なのであろう。小貝川の河川敷に到着し母子島遊水池を目指す 途中に巨大な小貝川水管橋と筑波山の絶景を満喫。大谷川という小貝川の支流を歩き ダイヤモンド筑波で有名な母子島遊水池に到着。遊水池と筑波山のここにしかないような風景。まるで時が止まっているような感覚。母子島遊水池を後にして 再び 小貝川の河川敷へ戻りうっそうとした草木が生い茂る河川敷を北上していく のどかでおちつく河川敷の風景 セイヨウアブラナの群生 河川敷の黄色い絶景 春を感じ筑西大橋に到着。橋の上からから五行川と小貝川を望み橋を渡り 小貝川の対岸 左岸へ のどかで自然を感じる 徳持堰に到着 そこそこ広い河川敷の風景が続き 水戸線の橋梁に到着。国道50号線を越えて 昼休憩。出発し栃木県 県境を目指して北上していくと大関橋に到着。巨大な枯木 冬木が印象的な河川敷の風景 遠方に見える山々はおそらく栃木県であろう。利根川との合流点から68kmのキロポストに到着 少し歩いた場所が茨城県 筑西市と栃木県真岡市の県境であり キロポストの手前に落差工があり 水の音に田舎の自然を感じる。栃木県に入り 小貝川は右に蛇行しながら北上していく北関東自動車道の橋梁に到着。橋を渡り大きなお花畑を望む。田園風景の中を歩き 穏やかな小貝川の流れを感じ 君島堰に到着。田園風景の中の立派な姿が印象的。小貝川は小さな小川のせせらぎへと姿を変える。清流 水は透き通っている。余韻に浸っていると シマヘビに遭遇 仮死状態?なのか口をずっと空けている。立派に咲き誇る テッポウユリ。様々な生き物との出会い 田舎ならではの体験であろう。人に出会う気配すらなく ゆったりと流れる小貝川の清流と時間 なんと贅沢な雰囲気を感じていると 真岡鉄道の小貝川橋梁 益子の街に到着 日も傾いているが 行けるところまで前進していく 一面に広がる田んぼと小貝川の清流 そんな風景が続く 徐々に日没になり 真岡鉄道の七井駅近くの県道の橋に到着。辺りは真っ暗。真岡市内に 大人の冒険 初の宿泊となり 翌日 帰路に着いた。源流の那須烏山市の小貝ヶ池まで あと20km程。利根川との合流点から3日間をかけて ようやく ここまで 辿り着いた。90kmくらい。源流に辿り着く夢は現実見を帯びてきた。
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