2026年4/13(水)は長瀞駅から三峰口駅まで荒川の上流域をウォーキング。年明けの1月に深谷市の武川駅から長瀞駅まで辿り着き 暖かい春の陽気 さらに上流域を進もうと考えた。





























長瀞駅に到着。1月の極寒のあの日が記憶に新しいが少し暑さを感じるような初夏の陽気。三峰口駅 荒川沿いを歩く冒険が始まった。河川敷へ降りていき間近に見る岩畳の絶景に驚愕。木漏れ日の中 川沿いを歩き 一面に咲き誇る オオアラセイトウの紫の世界。秩父鉄道の雰囲気のあるレトロな橋梁を越えて親鼻橋に到着。雄大な荒川の絶景に感激。しばらく県道37号線 大浜街道 秩父鉄道 国道140号線沿いに進み和銅大橋に到着 遠方に武甲山を望む 荒川の流れは続く。和銅大橋を渡り し歩き 大きな工場のような物を発見 秩父太平洋セメントの工場を望む 工場の手前で昼休憩 しばらく歩き 長大な斜張橋が印象的な秩父公園橋 秩父ハープ橋に到着。非常に大きな橋で橋の上から眺める荒川は絶景。対岸に渡り秩父の市街地の端を歩き 巴川橋へ 三度 対岸へ。県道72号線をひたすら歩いて行く。道中 山の中腹に巨大な浦山ダムを望む 絶景。少し休憩したくなり 目をやると なんとキジを発見 その美しさに見惚れてしまい しばらく休憩も兼ねて観察しているとメスのキジも現れ 奇跡的な風景に感動。別れるのが辛いが キジはとても警戒心が強く 人間の存在を知ったのか 早足で隠れてしまった。その後はアップダウンが連続する道をひたすら進む。体力を奪われていくが 県道から望む 国道沿いの集落の姿が また絶景。日野鷲橋に到着。川底までは相当な高さがあり 少し足がすくむ時もあった。辺りは秘境といった雰囲気になってきた。交通量も少なくなり 動物注意の看板もちらほら。キジに会った後は熊鈴を着けていたが熊に遭遇しないとは言い切れない環境に来た。国道140号線を進む 三峰口の駅に到着できると確信できた。ちょこちょこ車が通過するが 特に茂みなどに警戒心を払い進んで行く。幸運にも動物の気配は何も感じなく 白川橋を渡り三峰口駅から帰路に着けた。夕方から雨の予報だったが 少し早く雨が降ってきた。道中は幸運だった。三峰口駅は誰も人がいなく秘境駅といった感じで キジの鳴き声が聞こえるくらい。ここまで来れたなら 荒川の起点と源流 甲武信ヶ岳に行ってみたいと考えた。
コメントを残す