2026年 1/7(火)は埼玉県 深谷市の植松橋 荒川の中流域から秩父鉄道の長瀞駅上流域へ向けて ウォーキング。ちょうど1年前の寒い時期に荒川の河川敷を北本市 新井橋から深谷市の植松橋まで歩き 荒川を歩くのは1年後になってしまい 色々な場所を歩けたが 上流域へ向けての冒険がはじまった。

















玉淀ダムとは?
玉淀ダム(たまよどダム)は埼玉県大里郡寄居町 一級河川 荒川水系荒川に建設されたダムで高さ32メートルの重力式コンクリートダムで灌漑 発電を目的とする埼玉県営の多目的ダムである。ダム湖 人造湖の名は玉淀湖たまよどこという







2026年 1/7(火) 秩父鉄道の武川駅 深谷市に到着。極寒の中 植松橋を目指す。歩く事数十分 植松橋に到着。昨年の風景が懐かしい。植松橋を渡り対岸へ渡るもサイクリングロードなどはなく 川沿いに進んで行く。雑木林越しに大きな水管橋を確認 その後重忠橋 六堰頭首工に到着。魚の姿はなかったが魚道があり。砂利道を歩く 大きな冬木 枯木に冬の厳しさを感じる。河川敷に出ては住宅地を歩き 関越自動車道の手前で立派なカラスウリに元気をもらう。久しぶりに整備された道を歩き 間近な荒川の河川敷に出られ ここで昼休憩。その後は河川敷からは遠ざかり 住宅地を歩き東武東上線の線路沿いを進む。近隣には川の博物館があり。玉淀大橋に到着。荒川の大きさ絶景を満喫し しばらくは国道や小さな幹線道路を歩き 玉淀ダムに到着。その迫力 絶景 間近に感じる水の迫力の音 しばらく余韻に浸る。国道140号線をしばらく歩き 秩父鉄道の波久礼駅に到着。寄居橋から玉淀湖を望み 湖の大きさ 大きな河川の姿に驚愕。蛇行している荒川を短縮して歩くため 少し山を登り 大里郡 寄居町から目的地である秩父郡 長瀞町へ入る。長瀞町に入り 太陽が姿を現し日差しの温もりに感謝。道中 立派なパンパスグラス 夕暮れの山々 自然の絶景を堪能し高砂橋から長瀞渓谷を一望した。岩畳 結晶片岩が露出する景色が どこまでも続く偉大で壮大な自然に人は小さな存在だと改めて思った一時であった。日も暮れ極寒の中 目的地の長瀞駅に無事に到着できた。秩父地方には低温注意報が出ていて それも頷ける 厳しい一日だった。次回の荒川を歩く その⑥は長瀞駅から三峰口駅まで 荒川沿いを歩いた投稿です。どうぞ お楽しみに!!
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