2025年1/26(日)は荒川の河川敷を埼玉県 志木市の秋ヶ瀬橋から北上し埼玉県 北本市の新井橋までウォーキング。過去に秋ヶ瀬橋から戸田橋 東京都 江戸川区の西葛西駅から河口と歩き 今回は北上を考えた



広がり羽根倉橋に到着


びん沼川とは?



さいたま新都心の高層ビル群を望む


広大な河川敷の絶景

到着するも工事中のため迂回する

長大な橋を渡り対岸へ ここから
入間大橋 開平橋まで入間川と
荒川が並行して流れる
入間川とは?

上流部は名栗川 なぐりがわとも呼ばれる
荒川の支流としては最長で標高1,294 mの
大持山の南東斜面に源を発し飯能市 入間市
狭山市を流れ その間に成木川 霞川 越辺川などの
支流を合わせ さいたま市と川越市の境界付近の川越市大字古谷本郷で荒川に合流する 豊水橋から初雁橋間の左岸および 初雁橋から入間大橋間の右岸に
自転車道22.6 kmが整備されている

長大な上江橋が印象的

広大なゴルフ場があり 画像は荒川側を望む
遠方に清掃工場?の煙突を望む

画像の左側が入間大橋 右側が開平橋
開平橋を渡り上尾市へ


水面下へ沈む沈下橋が特徴的な設計



榎本牧場へ


滑走路のような物を発見
ホンダエアポートに到着



しばらく歩き 太郎右衛門橋
たろううえもんばしに到着
上尾市から桶川市へ

広大な河川敷の絶景を眺め
ながら太郎右衛門橋に到着

圏央道荒川橋に到着
河川敷のグラウンドが印象的

三度 河川敷へ新井橋を望む
早起きし 電車とバスを乗り継ぎ 埼玉県志木市の秋ヶ瀬橋 荒川の河川敷に到着。朝日に輝く河川敷の絶景だが極寒で厳しい一日が予想された。右岸を北上していく。東京都の重要な水源である巨大な秋ヶ瀬取水堰に到着。急に北風 向風が強く吹いてきて 行く手を阻む。大規模なグラウンドを望みながら国道463号線の羽根倉橋に到着。羽根倉橋をすぎて 冬の澄んだ空気 空 北関東の山々が見えてきた。大きな河川敷 広い空が印象的。広大なゴルフ場が見えてきて ラウンドを楽しんでいる人で賑わっている中 びん沼川の南畑排水機場に到着 立派な排水機場でヘラブナ釣りで有名だと言う。広大な荒川の河川敷。遠方に大宮やさいたま新都心の高層ビルを望み 極寒の中 着実に北上している事を実感し治水橋に到着。治水橋をすぎ 早くも足に違和感を感じ 休息とストレッチを行い 休みながら歩いて行く。しばらく歩き 埼京線 川越線の鉄橋が見えてきたが工事中のため 河川敷を迂回し上江橋へ ここは入間川と荒川が合流する場所であり 長大な橋を渡り 入間川を越える。入間川と荒川の間の河川敷を北上していく。ゴルフ場が多く広大な河川敷が印象的。ここで昼休憩。休憩後 出発し入間大橋と開平橋に到着。バギーのミニサーキット場があって 迫力があり賑わっている様子。開平橋を渡り 上尾市へ橋の上の北風は強烈で防寒対策は行っているが 間に合っていない様子。上尾市に到着しすぐに八枝神社で小休憩。日差しの温もりを感じる。その後 再び大きなゴルフ場を発見。荒川の河川敷はゴルフ場の聖地のようだ。徐々に景色がのどかになっていく。増水時に水面下へ沈む沈下橋が特徴的な西野橋に到着。綺麗な橋の眺めである。のどかな風景や森の中を歩き 榎本牧場に到着。大きな牛が近寄ってきて動物の迫力を感じる。広大な河川敷の風景が続き 草木や植物が生い茂り 自然を満喫 足の違和感も消失し北風も弱くなり 立派な桶詰橋に到着 荒川の清流が印象的。突然 ヘリコプターの音が聞こえ 対岸にホンダエアポートを望む 桶川市へ。果てなく広がる 河川敷の絶景 まるで時間が止まっているような感覚の中 長大な太郎右衛門橋に到着。荒川に架かる橋は迫力があり 長大で魅力的。圏央荒川橋とグラウンドをすぎて目的地の北本市に入り 天神下公園に到着 芝生があり寝転がり疲労を取ったあと 三度 河川敷へ新井橋を確認するが橋に登る道がなく 橋の手前から迂回し北本駅から帰路に着いた。強烈な北風 向風と極寒の中 広大な荒川の河川敷を北上し立派な橋を望み 絶景に感激し開放的な風景が印象的だった。午後になり北風が弱くなったのが幸いだった。次回の荒川を歩く その④は埼玉県 北本市の新井橋から深谷市の植松橋まで歩いた投稿です。お楽しみに!!
コメントをどうぞ