2026年 8/19㈬は千葉県 香取市の水郷大橋から銚子市の銚子かもめ大橋まで歩く事ができて 翌日の8/20㈭はついに利根川の河口 海からゼロキロポストに到着




記憶に新しい


到着 たぬき島と呼ばれる 小島の風景

たぬき島と呼ばれている 小野川の河口の地点 河川敷を迂回し河川敷に出る

河川敷の風景


香取神宮の一の鳥居 旧一の鳥居で かつては
香取神宮への表参道口であり船着き場として栄えた歴史ある場所




オオシロカラカサタケ 毒キノコの可能性が高いという







常陸利根川が近く下の河川は黒部川

夏空が印象的





できる 広大な河川敷


地点に到着 千葉県香取郡東庄町 茨城県神栖市に
またがり 常陸利根川水門と黒部川水門に隣接している規模の大きい堰

利根川大橋からの利根川のパノラマ




パノラマ 広大な川幅に圧倒される




スナガニの大群を発見












2026年 8/19㈬に成田線の佐原駅から利根川の河川敷 水郷大橋を目指す。河川敷に到着。広い青空 夏の空 広大な河川敷が姿を現し 銚子市の河口を目指す 冒険が始まった。たぬき島 小野川の河口に到着。島は森が生い茂り 本当にたぬき 小動物が潜んでいそうな雰囲気が漂う。たぬき島を迂回し河川敷を歩き続けると 白鳥の群れを発見し 以外に大きいと感じる。河川敷に巨大な鳥居が姿を現し圧倒される。津宮鳥居河岸 つみやとりいがしに到着 香取神宮の一の鳥居 旧一の鳥居で かつては香取神宮への表参道口であり船着き場として栄えた場所であるという。どこまでも続く広大な河川敷。照りつける太陽 そして向かい風。不安を感じる中 遠方に鹿島線の立派な鉄橋が見えてきた。列車は確認できなかったが 圧倒される橋梁の姿。ふと足元にキノコを発見。白いキノコはオオシロカラカサタケという毒キノコの可能性が高いという。恐ろしい…東関東自動車の橋の下で直射日光をかわして昼休憩。酷暑のため 水分は飲み干しまった。自販機などは当然ない。自分は運がいいと信じて先を進んだ。息苦しくなるような熱波が体を蝕む。足を進めるしかない。すると小見川大橋のランガー橋が見えてきた。幸運にもコンビニエンスストアに辿り着き 休息と水分 食料を補給する。出発し強烈な日差しの中 歩き続けると西日に輝く黒部川の絶景に酷暑を忘れた。なんと綺麗な田舎の風景なのであろう。見とれてしまった。果てなく広がる田園風景 ひっそりと流れる 用水路 広大な水田 自分にとっては なんと贅沢な時間であり風景なのであろう。そんな事を感じていると 巨大な利根川河口堰が見えてきた。利根川大橋を黒部川から利根川を渡り 霞ヶ浦から流れる常陸利根川 茨城県側に渡った。人がやっと通れる狭い歩道 ダンプなどの大型車両が通るたびに 飛ばされそうになる。恐怖を感じる中 橋からの利根川の眺め 壮大な利根川の大きさを感じる パノラマ 自然を身近に感じるには絶好の場所であろう。幸運にも鷲?猛禽類に遭遇し 何か獲物を探しているのであろうか?物凄い迫力であった。茨城県神栖市から千葉県 香取郡 東庄町に戻り 利根川の河川敷を目指す。西日に輝く壮大な利根川河口堰。利根川の河口から20kmの地点に到着した。日も少し傾き 河口に到着するのは困難と判断し 利根かもめ大橋の近隣の椎柴駅から銚子駅まで移動し宿泊する事を決めた。あと10km。途中でサイクリングロードが終わり 国道356 利根水郷ラインに出て 利根川沿いを歩いて行く。しばらく歩いて大きい公園があり 河川敷に出る事ができた。夕暮れの利根川の河川敷。何か幻想的な雰囲気が漂う。ハクビシン?キョン?と思われる小動物を見たのだが茂みに隠れてしまった。少し歩き スナガニの大群を確認。草むらに隠れて じっとこっちを確認している。日が暮れて 辺りは暗くなり 利根かもめ大橋に到着し 椎柴駅から銚子駅まで移動して宿泊できた。翌日 銚子駅から椎柴駅に行き 歩く事 数十分 利根かもめ大橋に到着。河口を目指して 歩いて行くが途中で大規模な工事のために河川敷は歩けず迂回して河口を目指す。歩く事 数時間 ついに銚子漁港に到着。銚子大橋を望む。利根川のゼロキロポストが対岸の茨城県 神栖市 波崎地区にあると知り銚子大橋を渡る 壮大な利根川の河口を橋の上から望む 絶景。茨城県側に到着しプロムナードを歩き ついに利根川のゼロキロポスト 太平洋に到着できた。思えば数回に分けて利根川の河川敷を歩き 群馬県 渋川市から河口 千葉県銚子市 茨城県 神栖市まで 約200kmを歩く事ができた。信じられない感情と自信が持てる出来事だった。渋川市から上流 矢木沢ダム 水源の大水上山に辿り着きたいと強く思う 帰路となった。次回は関東を代表する河川の1つ荒川を歩く シリーズをお伝えします!!どうぞお楽しみに!!
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