2024年 12/14(土)は利根川の河川敷を千葉県 野田市の芽吹大橋から我孫子市の市民体育館まで約 35kmをウォーキング。前の投稿で栗橋駅から芽吹大橋まで歩き今回は先を進んでみようと考えた

芽吹大橋に到着する予定が 時間を間違えバスが行ってしまい 徒歩で芽吹大橋を目指す事に…
歩く事 約 1時間 巨大な利根川の堤防が見えて
なんとか芽吹大橋に到着

目指す

千葉県 野田市のスポーツ公園付近の利根川
河川敷の様子 銚子市の利根川の河口から100kmの地点に到着 改めて 利根川の雄大さを感じる
瞬間 当日は向風 南風が強烈で あまり足が
進まない 近隣の公園で早めの昼休憩

河川敷を歩き 銚子市の河口から100kmの地点に到着

利根川を結ぶ利根運河に到着 日差しの温もりを
感じる

迂回し利根運河に到着 付近は鬼怒川の河口が
近い 様子

利根川橋を眺める かなりの交通量

つくばエクスプレスの橋梁があり 高速で電車が通過
していく

広がる 田園風景 日没が早く 日が傾いてきた

エクスプレスを越え 新利根大橋へ 野田市から
柏市へ対岸は茨城県 守谷市

田園風景に絶景を感じる
河川敷の道路は所々 整備されてなく
砂利道に なんとか国道6号線の大利根橋に到着
手前に 二号排水路の水門を確認

到着 対岸は茨城県 取手市 取手駅周辺の建物を
確認できる

照らし綺麗な光景に感動 対岸の茨城県 取手市の取手駅周辺の建物が賑わいを見せる 国道6号線の大利根橋の
手前に 二号排水路の水門があり

この日は成田線の木下駅を目的地としていたが
日没が早く やまない向かい風 我孫子市民体育館でウォーキングを切り上げ 成田線の新木駅から
帰路に着いた
千葉県 野田市の東武アーバンパークライン 野田線の愛宕駅から歩き 約1時間 芽吹大橋に到着。辺りは田園風景が広がり おちつく風景。この日は成田線の木下駅を目的地として 歩き始めるが 河川敷に吹き抜ける向かい風が強烈で 思ったように足が進まない。体力の消耗を避け 小股 大股と繰り返す。堤防から眺める どこまでも広がる田園風景が どこか落ち着く。しばらく歩き芽吹大橋も見えなくなり 銚子市 利根川の河口から100kmのキロポストを発見。利根川の雄大さを改めて実感する。風を避けて休みたいため キロポストの周辺に公園を発見。少し風を避けられ 早めの昼休憩。休憩後 出発し河川敷を迂回し利根運河 江戸川と利根川を結ぶ運河の利根川との合流点に到着。常磐自動車道の高架橋を近くに眺める。高架橋をすぎ つくばエクスプレスの鉄橋を高速で電車がしていく。野田市から柏市へ。向かい風の強風の中 歩き続け 新利根大橋に到着。田園風景の中に大きな橋が架かり絶景。夕暮れの河川敷を歩き 田園風景を夕日が照らす光景に見とれながら 国道6号線と常磐線の鉄橋に到着。一向に やまない向かい風 木下駅は遠く感じる。ゴルフ場を通りすぎ 日没。 辺りは真っ暗で街灯はおろか 車のヘッドライトのみ。足元の視界が確保できないため 我孫子市民体育館で切り上げ 成田線の新木駅から帰路に着いた。体育館から駅まで 数キロあるいたが 街灯のない水田をスマートフォンのライトを照らし歩くのに恐怖を感じた。芽吹大橋から木下駅には到達できなかったが 思えば千葉県の北部を横断できた。極寒で厳しい環境だったが 果てなく広がる田園風景がとにかく印象的だった。次回の関東の大河 利根川の源流から河口まで利根川を歩く冒険 その⑤は千葉県 印旛郡 栄町の成田線の安食駅から佐原市の佐原駅まで歩いた 投稿です お楽しみに!!
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