2024年 4/29(月)は利根川の右岸のサイクリング ロードを栗橋 埼玉県 久喜市から行田市の利根大堰 まで 約 25kmをウォーキングでき その先を目指 そうと考えた。思えば これといった目印みたいな 物がなく キロポストは存在するが 利根川にかかる 橋を目的地として考えた時に 今回の利根川を歩く 冒険 その②は 2024年5/4(土)に利根大堰 行田市から坂東大橋 本庄市 約30km先を目指そうと考えた。

武州荒木駅で下車 徒歩で 利根大堰を目指す
武州荒木駅は田んぼの中に小さな駅が存在する
感じで おちつき
のどかな印象

利根大堰に到着 約4km のどかな田園風景を歩き利根川の堤防が見え 利根大堰に到着後
西の方角を眺める 遠方に福川水門を確認できる
坂東大橋を目指して いざ 出発


妻沼滑空場に到着 グライダーが頻繁に離陸していく
姿に感激 遠方に北関東の山々を望む絶景
日本学生航空連盟の関東地区における
グライダーの活動拠点であり主力訓練所と
なっている様子

雲一つない晴天

埼玉県 熊谷市と群馬県 太田市に架かる
刀水橋(とうすいばし)に到着 利根大堰 武蔵大橋から
刀水橋まで橋はなく かなり歩いた印象
刀水橋の向こうに赤城山を望む 壮大な自然の
風景


風景が続く

あろうか かなり大きな鉄塔が近づいてきた
熊谷市から深谷市に入った様子

日が傾いてきたのがわかる

上武大橋に到着

熊谷市 深谷市を横断

西日が眩しい

少し贅沢な時間 全く人には遭遇しない
耕作地を耕すトラクターなどが目立つ
深谷ネギの広大な耕作地に圧倒される

埼玉県本庄市と群馬県 伊勢崎市に架かる
坂東大橋に無事に到着 夕暮れの坂東大橋と
赤城山の絶景

上武大橋は深谷市の西端にあり 利根川
右岸の河川敷は少し群馬県伊勢崎市に入り
本庄市に入る事がわかる
埼玉県 行田市の利根大堰から 利根川 右岸のサイクリングロードを出発し福川水門を越え妻沼滑空場に到着 河川敷が小飛行場になっており 着陸 離陸する グライダーに感激 妻沼滑空場から刀水橋までは かなり歩いた印象 刀水橋から新上武大橋 上武大橋へ ひたすら西を目指して歩いて行く 初夏の陽気で 購入した水分は底をつき 自販機などは全くなかったが 河川敷のグラウンドに幸運にも蛇口を発見 水を飲み かぶり 体を冷やす 遠方の赤城山 榛名山 浅間山 秩父連山に夕日が辺り 輝く 絶景 まるでこの目で地図を見ている感覚 日没前に 本庄市の坂東大橋に到着できた。バスに乗車し本庄駅から帰路についた。この日は30kmは歩けたと思う。埼玉県の北部を2日間に渡って横断できた。果てなく続く河川敷 田園風景 雄大な利根川の流れ 人間がとても小さな存在だと実感する事になった。次回の投稿 利根川を歩く冒険 その③は栗橋から南東の方角 千葉県野田市の芽吹大橋までウォーキング した投稿です。お楽しみに。
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