辿り着くと信じる

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2024年4/29(月)、埼玉県 久喜市の栗橋駅から行田市の利根大堰まで 約 25kmをウォーキング。利根川

自然の雄大さに惹かれ 過去に栗橋は訪れた場所

だったため 栗橋から西の方角をひたすら歩き

目的地の利根大堰を目指す冒険がスタートした。

利根川とは?
利根川は大水上山を水源として関東地方を北から東へ
流れ 太平洋に注ぐ一級河川。一級水系であり 利根川
水系の本川 本流である。河川の規模は日本最大級で
あり、日本三大河川のひとつ。首都圏の水源として
国内の経済活動上重要な役割を果たしている
坂東太郎(ばんどうたろう) 東国にある日本一の大河の
異名を持つ日本三大暴れ川のひとつで 江戸時代初期に行われた河川改修である利根川東遷事業により流路を
変更された歴史を持つ
栗橋駅から北の方角へ 歩く事 数十分 巨大な利根川の
堤防が姿を現した。堤防を上がり 一面の景色が見渡せ 開放感のある景色に感激 画像はJR宇都宮線の鉄橋
利根川 右岸のサイクリングロードを歩き始める
広大な河川敷が印象的 前方に東武日光線の大きな
鉄橋が見えてきた 時々 列車が往来している
東武日光線の鉄橋をすぎ しばらく歩くと
埼玉大橋が見えてきた 対岸 左岸は埼玉県
加須市だが 渡良瀬遊水地が近い
栗橋駅から埼玉大橋まで歩き 渡良瀬川の河口 広大な
利根川の河川敷を確認できる
埼玉大橋をすぎて どこまでもサイクリング
ロードが続いている 広大な河川敷 利根川の雄大さを
実感できる 左側の建物は加須未来館
ひたすら河川敷を歩いていく 北 右の方角に
遠方の山々を確認できる 南 左は田園風景が延々と
広がっている どこか懐かしさを感じる 風景
羽生スカイスポーツ公園に到着し ここで昼休憩
公園は賑わっている
羽生スカイスポーツ公園を出発し東北自動車道の橋が
見えてきた 多くの車が往来している。
久喜市 加須市 羽生市と埼玉の北部を徒歩で横断
しているのが解る どこまでも続く 堤防 土手が
印象的
加須市から羽生市へ埼玉県の北部を横断
東北自動車道の橋に到着し足に疲労感を感じてきたため 小休憩 その後 しばらく歩き
東武伊勢崎線の鉄橋に到着
国道122号線の昭和橋をすぎて ひたすら歩くと 前方に巨大な構造物が見えてきた 今回の目的地
利根大堰 埼玉県 行田市に到着 壮大な堰の風景に圧倒
され 感動し 目的地に到着できた事が
信じられなかった
利根川 利根大堰から武蔵水路 見沼代用水
埼玉用水路 葛西用水路への導水を通して東京都
埼玉県へ上水道が供給されている
利根大堰に到着後 左岸 群馬県 邑楽郡 千代田町へ
武蔵大橋を渡り 壮大な堰の姿を確認した後 
東武伊勢崎線の駅に向かうバスがなく タクシーを呼び 東武伊勢崎線の川俣駅から帰路に着いた。
今回は25kmは歩いたと思う

初めて長距離を歩いたため 数日は脚が不調
だったが
①自分はこういった事ができた
②自分はこういった事がやりたかった
③自分はこういった事をやってみたいと感じた         
 出来事だった。

次回の投稿は関東の大河 利根川の源流から河口まで利根川を歩く冒険 その②利根大堰 埼玉県 行田市から坂東大橋 埼玉県 本庄市まで歩いた
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